昨日の夜に、千葉の温泉に行きました。
ん?雨かなぁ~。なんて思ってたら、
初雪じゃないですか~★
那須では、お腹いっぱいになる位見ましたが、千葉では初めてです。
朝になったら、GTOクンが、部分的に青と白のツートーンカラーに変身♪
高速走ってたら、すぐ飛んで行っちゃったんですが・・・。
それにしても、ヤシの木に雪が積もっているのは異様な光景ですね・・・。
100%生搾りです
昨日は、ドタバタしまくって死にそうでした。明日は千葉の先っぽ
までお仕事です。関東縦断は、何回やってもしんどいです。
さて、今日は知ってる人は知っている100%電気で動くクルマ
『Tesla Roadster(テスラロードスター)』
のお話をしようかとと思います。

日本にも、ZERO SPORTSが発売した、
「ZERO エレクシードEV」というクルマがありました。
こちらは、乗ったことがありますが、挙動が、まるでカートです。
しかも、電気自動車なので、ゼロ加速が半端じゃないです。
「トリッキーな挙動とは、このことを言うんだ」というのを
痛感した瞬間でした。
この「テスラロードスター」は、現在はアメリカのみの販売ですが
日本にも輸入される日が来るのではないでしょうか?
0-60マイルが、4秒以下
最高速は130マイル(約208km/h)!という
とんでもないスペックを持ったクルマです。
サイズは3946x1873x1127(mm)です。
重量は、バッテリーの関係で2690ポンド(約1220kg)
と、やや重めですが、先述の通り重量を感じさせない挙動で
テスラは応えてくれます。
尚、フル充電は急速充電で3時間半です。

ちなみに、この子が日本生まれ(ゼロスポーツ)の
『ZERO EV エレクシードRS』です。
こっちは、常時オープンの1人乗りです。
車重は、なんと360kgしかありません。
ゼロスポーツの本社(岐阜・各務原)にありますので、
機会があったら是非、乗ってみてください。
『がるういんぐ』だじょ~
さて、GTO乗りのオイラがGTO情報に敏感になるのは当然のことといえば
それまでですが、『Concept-RA』はガルウイングだということに気づいて
かなりテンション高まってます!

この開き方は、『エンツォ・フェラーリ』や『マクラーレンF1』のような、「捩れ上方開き」
のタイプじゃないですか!(>∀<)
これで430万くらいで発売されたら、さらに嬉しいのですが・・・。
国内ではGTO、海外ではECLIPCEで発売したいということですが、
「2200GT」だと、やっぱりカッコ悪いですよね。 (^□^;)
GTOで発売するということで、マニュファクチャラ側にいた自分が、
真っ先に考えたのが、「三菱グループの総力結集車」です。
当時のGTOも、最先端技術てんこ盛りでしたよね。
三菱重工からは、戦闘機の技術。三菱電機からは、最先端電子制御技術。
三菱マテリアルの鉄鋼なんか、今同じ材質を買ったら、とんでもない金額ですよ。
R32(GT-R)と、GTOはコンセプトが一緒だったのは、知ってる人は知ってますが、
今回も同じコンセプトになりそうな気がします。それが楽しみなんですが。(^~^)♪
「風籟(ふうらい)」とは、風の音という意味です。
マツダは、今年は北米市場で台風の目になるんでしょうか。
CX-9が北米COTYを受賞しましたし、
「マツダ
人気ぶりでした。

シャシは、クラージュC65という、アメリカン・ル・マンの
レーシングカーの本物を使用して、
エンジンは、450psのR20B・3ローターを使用。
マツダのヤル気度が伝わってきます。

2007東京モーターショーで発表された「大気」に比べると
また一歩、現実味を帯びてきたデザインになってきましたね。
マフラーのタイコ部分がロータリーの形になってる所が、
粋な計らいを感じさせてくれますね。
『GTO』と『エクリプス』
デトロイトショーが大変なことになってます。
三菱のワールドプレミアカー「MITSUBISHI
Concept-RA」が大人気だそうです。

これが公開されたデザインスケッチです。
ライトは、エボ10。スタイルはエクリプス。
ノーズは最終型GTOみたいですよね。
車両のスペックは、以下の通りだそうです。
全長x全幅x全高:4445x1895x1315(mm)
ホイールベース:2635(mm)
トレッド(F/R):1605/1605(mm)
エンジン:2.2L・
VD/VG ディーゼルターボ
出力/トルク:204ps/42.8kgm
駆動方式:S-AWC(フルタイム4WD)
トランスミッション:ツインクラッチSST
略称の説明
MIVEC=Mitsubishi Innovative
Valve timing Electronic
Control sistem
VD=Variable Diffuser
VG=Variable Geometry
SST=Sport Shift Transmission
ちなみにタイヤサイズは・・・
285/30R21
そういえば、GTOは、日本で初めて17インチ&18インチの
ホイールを履いたクルマだったんですね。
1本いくらするんでしょうか・・・。
参考ですがGT-R(R35)のタイヤは285/35ZR20
なんですが、アルミホイールが13万円、タイヤが8万円程
となっております。高すぎるよ~(T^T)
それから、日本では『GTO』・海外では『ECLIPSE』で
発売したいそうです。多分これは、『MITUBISHI』
というブランドマーケティングの問題かと思います。
風籟の到来
デトロイトモーターショーが開幕しました。
とはい言うもののまだ、プレスデーの途中です。
今日のプレスカンファレンスの注目は「MAZDA」です。
次期RX-7と噂されているモデル「風籟(ふうらい)」が発表されます。
東京モーターショーでの「大気」から、さらに進化した感じでしょうか。
下の写真は、マツダから事前に貰った写真です。
ラグナセカサーキットのストレート上で撮影したものだそうです。

2枚目は、本日配信されたての写真です。(チョット画質が悪いですが・・・)
100%エタノールの3ローター(R20B)で450hpと言う事です。
ちなみにマツダは、北米COTYをCX-9(国内のCX-7の大きくなったモデルン)で
初受賞も果たしました。
それと、RX-8もマイナーチェンジを行い、ヤル気度がアップしました

写真は、新しいマツスピVer.です。
ロータリーエンジンは、まだまだ進化しそうですね
エクリプスGTO
次期GTOの記事がカー雑誌で発表されましたが、
1/13日からデトロイトモーターショーが始まりました。
三菱好きなオイラが気になるのは、「アキュラNSX!」・・・ではなく、
『MITSUBISHI Concept-RA』です。(もちろん、ワールドプレミアです)
サイズはどう見てもGTOなのに、エンジンはエクリプスのサイズです。
自分もマニュファクチャラにいたことがあるので大綱については
一部聞いたことがあります。
GTOが無くなってから8年目です。こんなニュースが聞けるのはGTOオーナーとして
とても嬉しい事です。
1日も早くこのクルマが発売されるのを心待ちにしているのは言うまでもありません。
ちなみに、車両の写真は左上の写真となっています。
ガルウイングは是非採用して欲しいですが、21インチホイールは、
お財布にはチョット痛いかな~と思っています。
ちなみに、このクルマを絵文字で書くと (-Д-) こんな感じですかね。
ブログできました
はじめまして、大羽鷹佑と申します。
モータースポーツ初めてちょうど10年になりました。
区切りが良いという事で、ブログを作ってみました。
三菱とマツダとモータースポーツを、特にこよなく愛するオイラが
皆さんのお役に立てる情報をお届けしたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします


by 大羽 鷹佑
袖ケ浦サーキット?